【AO入試】絶対に受かる志望理由書の書き方を大公開!!

AO入試を受ける際に、志望理由書を大学側から求められます。

そして大前提として、志望理由書は、合否の分かれ目となる重要な書類の一つです。

なので、「受かる志望理由書」を出さなければ、あなたはAO入試で合格を得ることができません。

 

「でも、どんなことを書けば、受かる志望理由書になるのかが分からない。」

 

安心してください。

 

私がこれからレクチャーするたった2点を抑えて書くだけでいいんです。

抑えるべき2点とは、

  • 一貫性
  • 独自性

です。

詳しく説明していきます。

志望理由書に書くべき5つのポイント

その前にまずは、「そもそも志望理由書って具体的になにを書けばいいの?」と思っているあなたのために、志望理由書に書くべき5つのポイントをご説明します。

志望理由書に書くべき5つのポイント

  1. 将来やりたいこと。
  2. なぜそれをやりたいのか?きっかけは?
  3. そのために今までなにをやってきたのか。
  4. なぜその大学を選んだのか。
  5. 大学でどのように勉強していくのか。

次に、これらを書く上で、大事なことを説明していきます。

志望理由書は一貫性を大事にせよ

まず最初に、志望理由書において大切なのは、一貫性です。

なぜなら、「なるほど。だからこの学生はウチの大学に入りたいのか。」と大学側に納得させる必要があるからです。

そのためには、

  1. 将来やりたいこと。
  2. なぜそれをやりたいのか?きっかけは?
  3. そのために今までなにをやってきたのか。
  4. なぜその大学を選んだのか。
  5. 大学でどのように勉強していくのか。

すべてに一貫性がある必要があります。

関連記事:『【合格】AO入試で落ちる人の5つの特徴をまとめてみた。』

どうやって一貫性を出せばいいのか

では具体的に、「一貫性はどのように出していけばいいのか」を考えて行きましょう。

それは、将来の進路から逆算して大学での学習プランを設計することです。

具体的には、

  1. 将来の進路を考えて、
  2. そのためにはどのようなことを勉強すればいいのか考えて
  3. じゃあどこの大学ならそれを学べるのかを考える

というやり方がいいと思います。

志望理由書に書く進路に迷ったら人にオススメの本

「将来の進路が思いつかない。」

「正直これといってやりたいことがない。」

などの悩みを持って書く手が進まない学生のために、オススメの本を2冊紹介します。

AO入試の志望理由書を書く際には、これらの2冊は必読書だと言えるでしょう。

 

以上の2冊を精読して、

  • 職業とはなにか?
  • その職業に就くためにはなにをすればいいのか?
  • それは大学での学びとどうつながるのか?

と言ったハテナを回収していくなかで、合格する志望理由書を作成できるはずです。

志望理由書では独自性を大事にせよ

次に大事なのは、独自性です。

なるべく人と被らないような内容にしましょう。

 

なぜなら、人とかぶった時点で比べられるからです。

 

例えば、企業の採用面接で、まったく同じ能力・まったく同じ性格の人が2人いたとしたら、企業に採用されるのは、顔立ちがいい方です。

これは別に、「イケメンの方が合格しやすい」という意味ではなく、同じことを書いてしまうと、余計に他のことで比較されてしまうので、なるべく「他とは違う人だ」ということをアピールしましょうということです。

 

他人とかぶった内容を書いてしまったとき、志望理由書において比較されるのは、成績や資格の有無などの外部的要因です。

もし、あなたが成績や資格に自信がなければ不利になるし、そもそもせっかく書いた内容で判断されないのは悲しいことです。

そうならないためには、やはりライバルと差別化をはかるための独自性が必要です。

志望理由書で独自性を出すためには?

では、独自性を出すためにはどのようにすればいいのでしょうか?

そうするためには、他人がどんなプランを書くのかを予想する必要があります。

 

その参考になるのが、各大学から発行されているパンフレットです。

 

パンフレットは情報の宝庫です。

なぜなら、各大学の各学部のそれぞれの進路が記載されているからです。

そして、企業名だけではなく業種も明記されています。

それらの情報を読み込めば、ライバルがどんな進路を目指すのかが容易に予想がつくはずです。

そして、そうではない自分だけの独自の角度から志望理由書を書き始めれば、さらに合格に近づくことでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です