【FIT入試】慶應義塾大学法学部に行くための志望理由書の書き方

私学の雄として日本に君臨するトップ私立大学である慶應義塾大学。

ブランド化され誰もが一度は夢見る慶應義塾ですが、その入試方法も実にユニークです。

 

日本で一番最初にAO入試を始めたのも慶應義塾大学です。

日本で最も先進的な教育を行い、一般の学力試験だけではなくユニークな発想力や独創性を買うという入試方法でさらにブランド化されています。

 

そんな慶應義塾大学に行くための特別入試の方法を紹介します。さらに、それぞれの受かる志望理由書の特徴も教えます。

法学部 FIT入試とは?

慶応の法学部になんとしても行きたいという方は必見です。

慶應義塾大学の法学部では、FIT入試という実質AO入試を行っています。A方式とB方式があり、A方式は出願の条件はずっと易しく設定されているため、ほとんど誰も受けることができます。B方式の方は出願条件に評定平均が関わってくるので条件が厳し目です。

 

 

図にあるように、

A方式の場合は、出願書類で一次試験を通過した受験生のみ、講義を受けた後に論述問題を解き、その後でグループ討論を課されます。

B方式の場合は、出願書類で一次試験を通過した受験生のみ、小論文と面接が課されます。

出願書類の中には志望理由書も含まれます。さて、それぞれの対策は、別に解説記事を掲載しますが、まずはその志望理由書についてです。

まずは、全てにおいて共通して言える志望理由書の書き方を見て下さい。

 

 

法学部へ行くための志望理由書の書き方

【AO入試】絶対に受かる志望理由書の書き方を大公開!!

 

さらに、慶應義塾大学の法学部の攻略法を公開します。

 

慶應のFITは全国から優秀かつユニークな受験生が多く志望しています。そのため、少し変化球を投げなければ全体の受験生の中で独自性を出すことはできません。

『絶対に受かる志望理由書』でもお伝えした独自性ですね。

 

では、どうすればライバルに負けない独自性をだすことができるのかと言うと、四年間の学びで出すしかありません。検索の1ページ目に来るような誰もが思いつくような情報を載せているようでは甘いです。

政治学科の求めている人材を意識した学びの設計図つくりが求められます。

慶應義塾大学法学部のホームページをみると、「政治学科でまなぶこと」に執拗にジェネラリストというワードが登場しています。この学科では、「スペシャリストでありながらも総合的知識を持つ人」の養成をしていることがわかります。そのため、志望理由書には、このような内容を書いて行けばいいのです。

 

ちなみに、ジェネラリストという言葉が分からない人のために説明します。

スペシャリスト(=専門家)の対義語として、ジェネラリストです。つまり、幅広い分野に浅く広く知識を持っている者という意味です。ですので、慶應義塾大学の法学部が求めているのは、法律家(法学者や法曹に携わる人間)でありながら、幅広い教養をもっている人ということです。

 

まとめ

慶應義塾大学の法学部のFIT入試の情報と受かる志望理由書の秘訣を公開しました。

いかがだったでしょうか?やはり私学の雄と言われるだけあり、熾烈な競争率となっていますが、誰でも挑戦するチャンスはありますし、慶應に気に入られるユニークさを持ち合わせているのかどうかはAO入試のプロにもわかりません。

挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

他にも各大学の情報を公開しています。その都度更新しますのでTwitterのフォローお待ちしております。

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