【AO入試完全マニュアル】AO入試に必要なことを全てまとめました。

AO入試を受験しようかと迷っているあなたへ。

そんなあなたのために、現役塾講師の僕がAO入試に必要なことを全てまとめました。

 

「そもそもAO入試とは何かがわからない」人から

「ある程度知ってるけど具体的な対策を教えて欲しい」人まで

全ての人が役立つマニュアルとなっています。

 

これさえやれば、あなたの合格は間違いなしです。

まずはAO入試の仕組みを知ろう

まず、AO入試の仕組みを知りましょう。

仕組みを知ることによって、

  • 本当にAO入試が自分に合っているのか
  • どのような対策を行えばいいのか、

が見えてきます。

 

下記記事では、AO入試とは?という基本的な知識だけでなく、メリットとデメリットを書いています。

AO入試とは?メリットデメリットをわかりやすく解説!

AO入試の基本知識をつけたい人にオススメの記事です。

AO入試のスケジュールを知ろう

まずは、AO入試のスケジュールを把握しましょう。

なぜなら、スケジュールを把握しないと、どの時期にどのような対策をすればいいのかが分からないからです。

AO入試のスケジュール

4月〜7月

  • 大学選び
  • 志望理由書作成
  • 小論文対策

8月

  • 出願
  • 面接対策

8月~

  •  順次試験

大学によって受験期は変わってきますが、全体としてそこまでギャップはありません。

一般入試よりもカンタンにスケジュールを把握できるのが、AO入試の特徴です。

どの大学を受けるか決めよう

大学選びから入試は始まっている?

AO入試とは、「この大学でこれを学びたい」と強くアピールすることが求められます。

そのため、大学を選びの段階から入試が始まっていると言えるでしょう。

大学の決め方

  1. 自分が将来なにをしたいのか、なにを勉強したいのかを考える。
  2. なぜそれをやりたいのか?を自己分析する。
  3. 自分の性格に合った大学はどんな大学?
  4. 以上の3つをクリアしている大学を選ぶ。

AO入試を受けるならこの大学

「行きたい大学はある程度決まってるけど、行きたい学部が分からない」

「とりあえずある程度の偏差値の大学には行きたい」

 

そんな時に、行きたい大学の受かりやすい学部があったらどうでしょうか?

下記記事では、関関同立・MARCHの受かりやすい学部をまとめています。大学選びに迷ったら、参考にしてみてください。

一番簡単に関関同立・MARCHに入る方法を公開します。

志望理由書の書き方を学ぼう

志望理由書とは、AO入試を受験する際に大学に送付する書類です。志望理由書で1次試験の合否が決まるだけでなく、面接試験でも使用されるので、合否の分かれ目となる書類と言えるでしょう。

なので、「どのような志望理由書を書けばいいのか」を学んでおくことは非常に重要です。

志望理由書で重要な2つのポイント

志望理由書には、大きく分けて2つ重要なポイントがあります。それは、一貫性と独自性です。主張に一貫性がなければ説得力がなく、独自性がなければ印象に残すことはできません。そのため、これら2つのポイントが重要になってくるのです。

具体的にどうすればいいのか分からない人は下記の記事をご参照ください。

【AO入試】絶対に受かる志望理由書の書き方を大公開!!

特別な経歴がなくても大丈夫?

多くの人たちは、志望理由書には偉大な経歴を書かないといけないと思っていますが、そんなことはありません。

AO入試ではアピールすることがない人でも合格を得ることができます。

詳しい内容については、下記の記事をご覧ください。

AO入試はアピールすることがない人でも受かります

資格は必要?

「AO入試を有利に進めるためには、資格を取るべきだ」と思っている方が多いのですが、これについてもケースバイケースです。

資格が合格への手助けをしてくれるケースもあれば、同じ資格を持っていても意味がないケースもあります。

大事なことは、なぜその資格を取ったのかということです。

AO入試に資格は必要なのか。どんな資格を取ったほうがいいのか解説!

 

関連記事:『【FIT入試】慶應義塾大学法学部に行くための志望理由書の書き方

関連記事:『【AO入試】慶應義塾大学SFCに行くための志望理由書の書き方

小論文の書き方を学ぼう

多くの大学ではAO入試の2次試験で小論文を課されます。小論文では、作文や感想文とは違い、自分の意見の根拠をより明らかにしていく必要があります。

そのため、小論文では下記のポイントをおさえて書きましょう。

小論文で重要なポイント

  1. 自分の意見を述べる。
  2. なぜそれが正しいのかを客観的な事実を並べる。
  3. 反対意見を明示し、それに対して自分の意見の正当性を述べる。
  4. 結論と序論で統一性を出す。

絶対にやっておくべき小論文対策

しかし、小論文を書いたことがない学生の方も多いのではないかと思います。

そんな人のために具体的にどのようなやり方で小論文対策を行っていけばいいのか、そんな記事をまとめました。

【書けない】AO入試の小論文はこの5つの対策さえやれば合格間違いなし!

圧倒的に読みやすい文章とは?

ある程度小論文が書けるようになったら、次はわかりやすい文章を書く力も上げていきましょう。

なぜなら、文章がわかりづらいと、最後まで読んでもらえる可能性が低くなるからです。

では、具体的にどうすればわかりやすい文章になるのか、それについては下記記事をご参照ください。

関連記事:『【小論文】わかりやすい文章を書くために気をつけたい5つの項目。

面接対策をしよう

AO入試では、ほとんどの大学で2次試験の面接を受ける必要があります。これを突破さえできれば、あなたは合格を手に入れられるでしょう。

では、面接ではどのような人が合格を手にすることができるのでしょうか?

AO入試の面接で重要なこと。

AO入試の面接で大事なことを一言でまとめると、志望理由書とのギャップを生まないことです。

なぜなら、面接の資料として志望理由書が用いられるからです。もし面接で志望理由書と同じような一貫した主張をすることができないと、文字上だけ素晴らしい人と判断されてしまうでしょう。

そうならないために、なぜ面接が行われるのかを深く理解して対策を行っていく必要があります。

【嘘はダメ?】AO入試の面接対策!!こうすれば絶対合格する。

面接に苦手意識がある人へ。

実は私も面接が苦手だったんです。自分の言いたいことが言えず、相手が求めてるであろう回答をしてしまっていました。

しかし、それではダメだということが、とある経験から分かりました。

もしあなたも面接に苦手意識があるのであれば、下記記事が助けになるのではないかと思います。ぜひ参考にしてみてください。

【体験記】「面接が苦手」から「面接が得意」に変えるためにやったこと。

AOに落ちる人の特徴を知ろう

AO入試に合格するためには、落ちる人の特徴を知りましょう。

「受かる人の特徴じゃないの?」と思うかもしれませんが、受かりかたというのは様々なパターンがあり、必ずしも同じ行動をしたところで合格するとは限りません。

 

しかし、受からなかった人のパターンはだいたい同じです。

つまり、不合格者と同じような行動をしないようにするというのも合格対策の1つなのです。

 

AO入試に落ちる人の特徴は下記記事にまとめておりますので、ご参照ください。

【合格】AO入試に落ちる人の特徴を5つまとめてみた。

その他AOに関する記事

AO入試を受けたら人生が有利に?

AO入試を受けることによって、どのようなことが得られるのでしょうか?

実は、あなたが想像する以上にAO入試は人生に役立つのです。

特筆すべきことは、AO入試を突破した学生は、就職活動にも強いということでしょう。

AO入試を受けた人だけが手に入れられる5つのこと。

ワーホリで英語力アップ→AO入試

AO入試では、英語力があれば、合格しやすくなる学部が存在します。

また、英語に力を入れている学部でなくとも、英語力はあったほうが合格に近づきます。

さて、一般的に受験は、予備校などに通って対策を行うと思うのですが、方法はそれだけではありません。

ワーキングホリデーを利用して海外に行ってしまうという方法もあるのです。

ワーキングホリデーで英語を勉強して一年後AO入試を受けるという提案

まとめ

これらがAO入試完全マニュアルです。

上記のことをすべてやることができれば、あなたはAO入試に合格することができるでしょう。

もしAO入試に関することでわからないことがあれば、気軽にご質問ください。

快く答えさせていただきます。

それでは、素晴らしいAO入試ライフを。

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